12月の行事(日暮里ワークショップ開催)と針とクリエイティブ
なんと来週から12月ですよ!(;゚Д゚)
ダラダラできるのも今週までか・・・
来週からは、師が走り出すからな。
走っている人はみんな師ということか。
私は、師ではないので走っちゃダメ。
廊下は走っちゃダメ。
ということで、
どうでもいいことを無限に書き続けられる特技を持つ筆者です。
さて、12月と言えば、何を思い浮かべますか?(偏見と想像の話のスタート)
おそらく96%の方が「クリスマス」と答えるでしょう。
そして、残りの現実的な3.8%の方が、
「お歳暮」とか「大掃除」とか「年末調整」とか「大晦日」とか思い浮かべますでしょうか?
そして、日本古来の伝統を重んじ、裁縫に携わる方が、思い浮かべるのが、そう、
「針供養」です。
12/8が、針供養の日ということで、折れたり、曲がったり、錆びたりして使えなくなった針に、感謝を示すんですね。
そういった使い古した針を、豆腐やこんにゃくに刺して、神社や寺で供養を行うのです。
昔は、生活必需品と言ってもいいくらい必ず家にあり、必ず使うものでしたからね。
今は、裁縫が好きな方や、趣味や仕事で携わることがない限りなかなか、触りませんよね、針。
もちろん私たちは、毎日のようにお世話になっておりますよ♪
針なしでは仕事になりません。
ちなみに、革用の手縫い針は、布に使う裁縫用の針とは少し違います。
裁縫用の針よりも、太くて、針先が丸く、針孔も大きくなってます。
革を縫う際は、必ず先に、革に穴を開けます。
これは、革が固く、針では貫通できないためです。(穴が開いているので、針先が尖る必要ない)
また、縫い方として、一つの穴に二つの糸を通して、交差するように縫っていくため、
もう片方の糸に、針を貫通させないように、針先は丸くなっています。
さらに、レザークラフトで使用する糸は、太めですから、針孔も大きくなるわけです。
革を縫うには、革も硬いし、糸も太いしで、多少の力加減もありますので、針もある程度強度が必要ですから、
針が太めになります。
どうですか?
レザークラフトの縫い方、何言ってるかよくわからない?
そんなあなたに、手取り足取り教えさせてください!
なんと当店では、レザークラフトの体験教室を開催しております!
革をカットして、革に穴を開けて、針と糸で縫って・・・
きっと、レザークラフトの仕組みと面白さがわかると思います♪
そして、当工房にご興味を持たれた、東京近郊の方に朗報です!!!
12/12(金)~13(土)で、日暮里でワークショップ開催いたします☆
ふらっとにっぽり「クリエイティブ・ショーケース」のイベントに出店いたします(^^)/
入場は無料、10:00~16:00開催。
当日は、ネームタグ作りと、コインケース作りを予定してます。
是非、ふらっと覗きに来てみてくださいね~
それでは、残り少ない11月を有意義にお過ごしくださいませ(^^)
お問い合わせはこちらhttps://leather-yanai.com/contact/

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