2月突入!寒いし、選挙でバタバタ感だけど、私たちには自由があり、革もある!
節分終わってひと段落。
多くの人がこう思っているでしょう。
「もう2月!?早っ!」
もしくは、
「あれ?今週末選挙?選挙の紙、届いたっけ?」
ということで、世間知らずな筆者は、さっそく興味のあることだけググってみる。
選挙っていつからあるのか?
遡ること明治23年、日本初の国政選挙が行われました。
しかしながら、選挙権は、「満25歳以上の、直接国税を15円以上を納める男子のみ」
15円は、今でいう約30万円ほどの価値のようで、
当時の有権者は、人口の約1%ほどしかいませんでした。
一票の重みが重い・・・
どうですか?皆様、今の時代の自分の一票なんて意味ないしとか思ってしまいがちですが、
一票の重みが、激重の選挙なら行く気がするかしら?
さぞ、責任も重く感じることでしょうね笑
といいますか、なんだその、選ばれし狭き門の民よ。
言わずもがな、女子の意見は納税額にかかわらず聞き入れず。
そして、大正14年、ついに・・・「満25歳以上のすべての男子」に選挙権が与えられました。
まだ、女子の出番はなしです。
そしてそして、昭和20年、戦後の選挙改正により、
やっと、すべての満20歳以上の男女に選挙権が与えられたのです。
ほんで、平成28年には、選挙権が満18歳に引き下げられましたね。
これが、選挙制度の歴史ですが、
当たり前にある現代の民主主義は、
当たり前じゃない時代があって、
また現代でも、ほかの国では当たり前じゃないものなのですね。
よくよく考えると、わざわざ民衆が命を懸けて革命を起こさなくても、大人数でデモをしなくても、
選挙によって、投票したり、色んな手法で意見が言えるというのは、
私たちは「自由」なんだ!
と思っております。
何はともあれ、自分の意志で、何かを「選べる」というのは、
幸せなことです。
ところで、「選ぶ」といえば、
革製品を選ぶとき、皆様はどのような基準で選んでますか?
デザインや、カラー、使い勝手は、もちろんですが、
他にも、知る人ぞのみ知るポイントがありますので、是非下記もご参考になさってみてくださいね。
・エイジングを楽しめるか?
タンニン鞣し、ヌメ革、オイルレザー、染料仕上げ、コードバンなどは、革の風合いが変わり、見た目や触り心地など経年変化を楽しめます。
・なんの動物の皮を使っているか?
市場に出回っている中では圧倒的に牛革が多いかと思いますが、他にも豚、馬、羊、爬虫類などのレアな革製品もあります。
それぞれに、質感や耐久性、見た目の風合いなども変わってくるので、
自分好みの動物の革を探してみてください。
・丈夫さ、耐久性はどうか?
革の厚みや、コーティングなどの加工によっても変わってきます。
・縫製が丁寧か?
パット見、かわいい!かっこいい!と思っても、意外と縫製が雑だったり、縫い目が極端に曲がっていたり、糸のほつれがあったりする場合があります。せっかく、買うなら丁寧で、長く使えるものを選びたいものです。
・コバの仕上がりはどうか?
コバというのは、革の断面部分のことです。ここを磨いたり、艶を出したり、染料を塗ったりすることで、
印象も違うし、コバが裂けたり、革の層がばらけることを防げます。
ということで、革製品を「選ぶ」際には、自分の目的や価値観に合わせて、
楽しく迷って、選んでみてくださいね。
レザー工房ヤナイでは「自由の象徴」ともいえる、オーダーメイドができちゃいます♪
革は、こういうのを使って・・・色は何色で・・・ここの長さはこのくらいで・・・ここにポケットを付けて・・・・
そんな感じで、世界で一つのあなた好みの、一点物ができるんです!
とにかく、相談の時点でワクワク、楽しい、
完成したら、そりゃあもうですよ(^_-)-☆
選べるは、うれしい!
選べるは、自由!
革も、選挙も、自分の思いや考え方に、できるだけ近いものを選びたいものです。
それでは、まだまだ寒い今日この頃、
体調に気を付けて、お過ごしくださいませね~(^^)/
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